タクティールケア

2016/07/13
いつもブログを読んでくださいましてありがとうございます!




いつもお世話になっているサロン様が、イベントを通して、お子様へのタッチングを広げたいという、素晴らしいご意見を聞き、とても共感しました!!


今日は私がリフレクソロジーの勉強をしたきっかけをお伝えしようと思います。





三人の子供達を育てる上で、

「勉強しなさい!」「◯◯しなさい!」という、指示語を言いたくなかったんです。



体育会系の私と主人。

勉強してほしい、でも、スポーツしかしてこなかった私達夫婦が勉強しなさいなんて言えないよね〜〜…とσ^_^;



勉強しなさい!!よりも、まず、勉強がしやすい身体をつくろう(^^)というのがきっかけです。



大人は疲れたりしんどかったりすると、自己メンテナンスとしてリラクゼーション施設に行くことができます。

ストレス発散法も見つけることができます。



しかし、子供達はそうはいきません。



朝から夕方まで勉強勉強。

学校社会の狭い空間。

そして、大人達から◯◯しなさい、と言われたり…



大人以上にストレスがあるはず。

ストレスがないわけがないんです。





その子供達の為に勉強をしたリフレクソロジー。



そして、タッチケアのひとつ、タクティールケアを知るきっかけともなりました。



タクティールケアとは、1960年代に、スウェーデンの未熟児看護に関わっていた看護師の間で生まれた、タッチケアの一種。



通常のマッサージとは違い、手や背中、足などをやわらかく包み込むようにゆっくりなでること、

そして、一度手を添えたら、始めから終わりまで離さないことが効果的なんです。



タクティールケアで肌に触れるとき、皮膚にある触覚が刺激され,脳の視床下部から血液中にオキシトシンが分泌されます。



オキシトシンとは脳の視床下部で産生されるホルモンで不安やストレスの軽減にも大きくかかわっていることが明らかになっています。

そのオキシトシンが体内に広がることによって、不安やストレスが和らげられるのです。





子供達の穏やかな心を引き出すことができるこのタッチケア(^^)





私もしているタクティールケア(^^)



MINIONクリームを使う事でさらなるホルモン分泌を促進〜〜!

マイナスイオンを生活に取り入れて、元気いっぱい!!



◯◯しなさい!ではなく、

まずは、できる身体作りをオススメします!










パートナーや子供とのスキンシップにもタクティールケアが普及して欲しいです(^^)







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