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GW中は、子供達が部活や合宿でほとんど一緒に過ごす時間がなく…
天気が良かったので、愛犬と一緒に広い公園に行きました
5月になり、日差しが強い日が多くなりました
「日焼け止めを使ったら発疹がでた」というセラピスト仲間がいらっしゃったので、過去の記事をシェアさせて頂きます。
「日差しが強くなってきた為、SPFが高い日焼け止めに変えた。」
「日焼け止めを塗るようになったら肌がピリピリして発疹がでた。」
というお話しを聞きました。
日焼け止めには、合成ポリマーが配合されているものが多いです。
(クリームやシャンプーにも多く配合されています)
(~メチコン、~ポリマー、カルボマーなどの表記です)
合成ポリマーを配合することによって、お肌がツルツルしてハリが出て、潤ったように感じます。そして、一時的に肌がふっくらしてしわが消えたように感じられるんですが、これは、化粧品の成分が働いている為で、自分の肌が働いているわけではないんです。
むしろ、合成ポリマーを使う事によって、自分の肌が働かなくなってしまうんです。
そして、アウトドアや海へ行く時は、「日焼けしたくない」ということでSPF数値が高い日焼け止めをお使いになる方も多いと思いますが、肌への負担も大きいので、用途によって使い分けるといいかもしれないです
(画像お借りしました)
そして、合成ポリマーは石鹸では落ちない為、肌に残ってしまい
「膜が張った感じがする」
「肌がピリピリする」
というように感じる方もいると思います。
使う基礎化粧品やお化粧品によっては、強い洗浄力が必要になってしまう場合もあるので、肌が弱い方は、成分を少し気にしてみるだけで改善する場合があります。
コロン

紫外線は気になりますが、久しぶりに行った公園はとても気持ち良かったです
日焼け後のケアを、山口県のセラピストみこさんが書いてくれています
これから運動会・体育祭。
アウトドア・バーベキューの予定がある方も多いと思いますが、あまり神経質にならないよう、ケアをして楽しめるのが一番良いかな、と思います
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